2027年春の来日期間中

公演、学校・教育機関での文化交流、企業・団体・文化施設での企画について、お気軽にご相談ください。

3人とできること

セネガル・ガンビア・マリ、それぞれ異なる音楽文化を背景に持つ3人が、 ライブと文化交流を中心に、 学校・教育機関・企業・文化団体などの目的に合わせたプログラムを行います。 参加する方の年齢や人数、会場の設備、企画の目的などに合わせて内容をご相談いただけます。

01 LIVE

3人によるライブ演奏

セネガル・ガンビア・マリ、それぞれの音楽文化を背景に持つ3人によるライブ。 ジェンベ、コラ、バラフォンを中心に、西アフリカの音楽を生の演奏でお届けします。 学校・大学・企業・文化施設・地域イベントなど、さまざまな場でご相談いただけます。

02 CULTURAL EXCHANGE LIVE

西アフリカ音楽・文化交流ライブ

セネガル・ガンビア・マリの音楽、伝統楽器、文化について、 生演奏を中心に、トーク、楽器紹介、質疑応答などを組み合わせてお届けします。 学校・大学・企業・文化団体など、それぞれの目的に合わせて内容を構成できます。

03 SPECIAL WORKSHOP|要相談

楽器・リズム ワークショップ

ジェンベ、コラ、バラフォンなどの楽器やリズムをテーマとした ワークショップをご希望の場合は、まずお問い合わせください。 内容や日程などを確認のうえ、 実施の可否を含めて個別にご相談となります。

特別なプログラムもご相談いただけます

吹奏楽部、音楽部、打楽器グループ、合唱団などとの 合同演奏を取り入れた企画についてもご相談いただけます。 本番当日のリハーサルと演奏で実施できる内容を基本とします。

3人はオーストラリアでも、学校・大学・フェスティバルなどで、 演奏や文化交流活動を行っており、 ワークショップにも取り組んでいます。

Amadou Suso
(アマドゥ・スソ)
ガンビア|コラ

グリオの家系に生まれ、伝統を受け継ぐコラ奏者。メルボルンを拠点に、The Senegambian Jazz Bandなどで活動。叔父は、Herbie Hancockとの作品でも知られるコラ奏者 Foday Musa Suso。

Boubacar Gaye
(ブバカル・ガイ)
セネガル|ジェンベ

メルボルンを拠点に活動するジェンベ奏者・パーカッショニスト。Ausecuma Beatsなどで、多文化のミュージシャンとライブ、レコーディング、ワークショップ等の活動を展開。2000年には堺市の「ワッショイ2000」に出演。

Bassidi Kone
(バシディ・コネ)
マリ共和国|バラフォン

マリのグリオの伝統を受け継ぐバラフォン奏者・パーカッショニスト。国際的に演奏・音楽交流活動を行い、米国国務省の国際音楽交流プログラム「OneBeat」のFellowにも選出されています。

なぜ、この3人なのか

セネガル、ガンビア、マリ。それぞれ異なる音楽文化と伝統を背景に持つ3人は、メルボルンでも共に音楽活動を続けています。ジェンベ、コラ、バラフォンという西アフリカを代表する楽器とともに、3か国の音楽文化が一つの場に集まること。それが、この企画の大きな魅力です。

3人とも、それぞれの伝統を受け継ぎながら国際的に活動してきた音楽家です。単なる演奏だけではなく、音楽を通して西アフリカの文化、人と人とのつながり、多文化の魅力に触れていただける機会を目指しています。

日本語で直接コミュニケーションできます

ブバカル・ガイは日本で暮らした経験があり、日本語で直接コミュニケーションできます。日本での生活や活動を通して、人との接し方や場の雰囲気にも慣れており、参加する方の反応を見ながらワークショップを進めることができます。

Eちゃん
Eちゃん

Eちゃん:
ブバがバシディに日本語を教えているところにも注目!

発音やことばの流れを、
リズムで伝えているんです。

ミュージシャン同士だからこその、
ちょっと面白いコミュニケーション。

学校・教育機関の皆さまへ

西アフリカの音楽を、映像や資料だけではなく、実際の音と演奏を通して体験していただく文化交流企画です。ジェンベ、コラ、バラフォンなど、それぞれ異なる楽器の音色やリズムに触れながら、セネガル・ガンビア・マリの文化や音楽の背景を知る機会につなげます。

学校公演、音楽鑑賞、国際理解・多文化交流をテーマとした授業や行事など、学校の目的や対象学年に合わせた内容についてご相談いただけます。

▶ 動画を見る(Facebook)

Eちゃん
Eちゃん

こちらは、オーストラリアの学校で行われた
大人数でのジェンベ・ワークショップ。

ブバの合図を見ながら、みんなで音を聴いて、
ひとつのリズムをつくっていきます。

企業・団体・文化施設の皆さまへ

聴く、合わせる、つながる ― 参加型ライブプログラム

国際交流・文化交流をテーマとした催しや、地域イベント、周年行事、
多文化共生に関する事業などで、西アフリカの音楽と文化に直接触れる企画として
ご検討いただけます。

セネガル・ガンビア・マリ、それぞれ異なる文化的背景を持つ3人だからこそ
伝えられる音楽と文化があります。

【聴く、合わせる、つながる ― 参加型ライブプログラム】

ブバBoubacar Gayeは、オーストラリアをはじめ、
ニュージーランドやインドネシアでも、
企業や団体を対象としたチームビルディング・プログラムに携わっています。

この動画は、参加者がジェンベを手にし、
互いの音を聴き、反応しながら、
ひとつのリズムをつくっていく実際の様子です。

日本では、こうした経験を生かし、
ライブ演奏を中心に、手拍子やコール&レスポンス、
簡単なリズム参加を組み合わせた参加型プログラムとして構成します。

この参加型ライブプログラムは、企業・団体だけでなく、学校での文化交流や体験プログラムとしても構成できます。

▶ 動画を見る(Facebook)

アキブアちゃん
アキブアちゃん

アフリカでは、太鼓やリズムは、
ただ音楽を楽しむためだけのものじゃないんだよ。

お祝いの場で一緒に演奏したり、
人と人が気持ちを伝え合ったり、
物語を伝えたり。

昔から、人と人をつなぐ大切な役割も担ってきたんだ。

Eちゃん
Eちゃん

だから、みんなでリズムを刻み始めると、
自然に相手の音を聴くようになるんですね。

「聴く」「応える」「合わせる」。

最初は一人ひとりでも、
だんだん、みんなでひとつのリズムを
つくっていくようになります。

ただ音楽を聴くだけではなく、
リズムを通してコミュニケーションを体験する時間なんです。

企画の目的や会場、対象となる皆さまに合わせた内容についてご相談ください。

2026年11月、ブバが日本へ

2026年11月、Boubacar Gaye(ブバ)が公演のため来日予定です。

この機会に、2027年春の3人による音楽・文化交流企画について、
ブバ本人を交えたミーティングもご相談いただけます。

大阪府内での対面を想定しています。
公演・滞在日程との調整が必要となりますので、
ご希望の場合はお問い合わせください。

2026年11月26日、堺でブバの演奏を

2026年11月26日、フェニーチェ堺で開催する
「木村くんと有山くん meets アフリカン・リズム2026」
に、Boubacar Gaye(ブバ)が出演します。

2027年春の企画をご検討の学校・企業・団体の皆さまには、まず実際にブバの演奏をご覧いただける機会です。

11月26日公演の詳細を見る →

お問い合わせ

2027年春の公演、学校・教育機関での文化交流、企業・団体・文化施設での企画について、お気軽にご相談ください。

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