

↑この3人の音を、知らないままじゃもったいない。
そして、もうひとつの「3人」も。↓

(ブバカル・ガイ)
セネガル|ジェンベ・パーカッション
Ausecuma Beatsの創設メンバーであり、バンドリーダー、作曲家、マスター・ジェンベ奏者。圧倒的な演奏力と包容力で、多国籍の音楽家をつなぎ、唯一無二のグルーヴを生み出す。

(バシディ・コネ)
マリ共和国|バラフォン・パーカッション
OneBeat Fellow 2022に選出。マリのグリオの伝統を受け継ぎ、圧倒的な技巧と高速バラフォンで世界を魅了する実力派。

ねえアキブアちゃん、この3人ってそんなにすごいの?

すごいなんてもんじゃないよ!2027年春、この3人が日本に揃うんだ!
この3人が、2027年春、日本に揃う。
SENEGAL × GAMBIA × MALI
ジェンベ、コラ、バラフォン。
3つの国、3つの伝統、3人の音が、日本でひとつになる。
LIVE | CULTURAL EXCHANGE
学校・企業・団体の皆さまへ

学校公演や文化交流プログラム、企業・団体向けイベントのほか、ワークショップは要相談でお受けしています。いろいろな形で西アフリカの音楽をお届けします♪
ブバってどんなひと?

ところで、ブバってどんな人?

それがね、演奏だけじゃないんだ。まずこの物語を見て!











セネガル・ダカールから日本、そしてオーストラリアへ。
人との出会いと経験を重ねながら、ブバは自分の音楽の世界を築いてきました。

ブバって、みんなのリーダーなんだね。

そう!音を支えて、人を支えて、みんなを生かす。まるで音楽の守護神!
ブバは、バンドと音楽の「守護神」。


日本のライブって、みんな座って聴いてない?

そう。でもブバのライブは、そうはいかないよ!

誰もが、音楽の輪に入れるように。
日本で暮らした経験があるブバは、「踊りたい。でも、どう踊ればいいかわからない」という日本の観客の感覚もよく知っています。
教える。いっしょにやる。音を鳴らす。そして、みんなで踊る。
見ているだけで終わらせず、「一緒に踊ろう!」とみんなを輪の中へ。
それも、ブバのライブの大きな魅力です。

ジェンベって、そんなに音が違うの?
今のブバの音を、聴いてほしい。
細胞が喜ぶ。生命そのものが喜んでいるような音。
① 最初の衝撃
初めてブバのジェンベを聴いたとき、その音に圧倒されました。
軽やかなのに力強い。切れがあり、
疾走感があり、
そして驚くほどメロディアス。
② バンドを引き上げる力
ブバのソロが入った瞬間、
バンド全体の音がグッと引き上がる。
複雑なリズムも、
まるで何でもないことのように軽やかに叩いていく。
③ ジェンベの音そのもの
高音は空を突き抜け、低音は地から響く。
中間の音でさえ、その存在感を隠しません。
木とヤギの皮、ブバの分厚く硬い手、そして全身で奏でる音。
④ 今だからこその音
若い頃から真面目で誠実だったブバ。
人との出会い、経験、苦労、そして年齢を重ねるにつれて、
ブバ自身にも、その音楽にも、
深さと大きな包容力が増しているのを感じています。
だから、今のブバの音を、生で聴いてほしい。

ところで、西アフリカの音楽とブルースって、どうして一緒になったの?

それには、主催者の『聴きたい!』から始まった物語があるんだ。
なぜ、ブルースと西アフリカなのか。

セネガルにて
20代。
ブバとジェンベに出会い、その音やリズムの素晴らしさに感激しました。
40代。
木村充揮さんの音楽に出会い、夢中でライブへ通いました。
そのなかで、有山じゅんじさんの音楽とも出会いました。
木村充揮さんの歌と、ブバの音とリズム。絶対に合う。
そして、
そこに有山じゅんじさんの音楽が入ったら、もっと世界が広がる。
そう感じて、木村充揮さんと有山じゅんじさんとブバにライブ出演をお願いしました。
「私自身が、このライブを聴きたい!」
という気持ちでした。
「聴きたい!」が、企画を動かした原点です。
「アキブア」って、どういう意味?

ねえ、“アキブア”って、どういう意味?

実はね、4人の音楽家の名前から生まれたんだよ!
A = 有山じゅんじ
KI = 木村充揮
BU = ブバ
A = アマドゥ
この「アキブア」という名前をつけたのは、
木村充揮さんです。
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アキブアちゃん&Eちゃん

アキブアちゃん
ブバたち音楽家に憧れ、ミュージシャンを目指している男の子。
ジェンベを手に、憧れの音を追いかけながら、いつか自分も音楽で人とつながれるミュージシャンになることを夢見ています。

Eちゃん
このサイトとプロジェクトの案内役。
ミュージシャンを夢見るアキブアちゃんをそばで見守り、応援しながら、ライブやアーティスト、音楽と文化の魅力をみなさんに案内します。
まずは、生のブバの音を。
2026年11月26日、フェニーチェ堺。
木村充揮さん、有山じゅんじさん、Boubacar Gaye(ブバカル・ガイ)が同じステージに立ちます。
ブバのジェンベを、まずは生で体感してください。

アキブア&Eプロジェクトとは
西アフリカの音楽を、日本へ。
公演や文化交流を通して、音楽をきっかけに、人と文化が出会い、つながっていくプロジェクトです。
プロジェクト概要
アキブア&Eプロジェクトは、音楽を通じて、日本と西アフリカ、そしてオーストラリアをつなぐ文化交流を目的に活動しています。
Boubacar Gaye(ブバカル・ガイ/セネガル)、Amadou Suso(アマドゥ・スソ/ガンビア)、Bassidi Koné(バシディ・コネ/マリ共和国)の音楽活動を軸に、日本でのライブや、ジェンベ・コラ・バラフォンなど西アフリカの楽器や音楽に触れる機会をつくりながら、人と人、文化と文化が出会う場を届けていきます。
3人はいずれも現在、オーストラリア・メルボルンを拠点に音楽活動を続けています。セネガル、ガンビア、マリ共和国というそれぞれのルーツと、メルボルンで育まれてきた音楽活動、そして日本とのつながりも、このプロジェクトの大切な一部です。
このプロジェクトの原点は、2000年、堺市・大仙公園で開催された「世界民族芸能祭ワッショイ2000」でのブバとの出会いです。
大仙公園の平和の塔前に組まれたやぐらの上で、ブバはバンドのソリストとして演奏していました。その会場で、私はブバと出会いました。
あの日の出会いから始まったつながりが、長い年月を経て、今のアキブア&Eプロジェクトへとつながっています。
堺から、西アフリカ、オーストラリア、そして世界へ。
音楽を通じて、人と文化がつながる活動を広げていきます。

